小説「亡国の聖女の罪と罰」と碧千塚子

新刊発表 特殊慰安施設 翻訳 オペラ 海外出版記念コンサート

「聖女の罪と罰」を4つのオペラアリアが綴る不思議な物語を音楽劇にして、舞台化ライブ配信をしました。2021年はまさしくコロナの真っ最中で、賑やかな群舞やコーラスを入れることは出来ませんでした。その代わりに三人の実力者によるアリアはとても素晴らしかった。
しかし、ロシアがウクライナに侵攻してから物語のお悪夢は蘇り、ヒロイン歌姫美和は日本の敗戦当時の暗部に触れることにり心身ともに更なるダメージを受ける。

ヒロイン美和が本の中に閉じ込められている

27chizuko

「亡国の聖女の罪と罰」は2022年のロシアのウクライナ侵攻によって、長い間本の中に閉じ込められていたヒロイン碧小路美和が長い眠りから呼び覚まされた。
格式ある宿本陣を務めた碧小路家の娘、美和は日本にお雇い外国人として音楽学校へ赴任していたイタリア人教授に認められ留学させられる。直後に関東大地震が起きた。
ヨーロッパは第一次大戦で疲弊していて、再軍備を図っていた。つかの間の平和は徐々に戦場となっていた。

「亡国の聖女の罪と罰」

発行部数が少ないのでお近くの書店でお取り寄せいただくか、Amazonなどで御購入下さい。著者 碧千塚子(アオイチズコ)


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