小説「亡国の聖女の罪と罰」と碧千塚子

新刊発表 特殊慰安施設 翻訳 オペラ 海外出版記念コンサート

「聖女の罪と罰」を4つのオペラアリアが綴る不思議な物語を音楽劇にして、舞台化ライブ配信をしました。2021年はまさしくコロナの真っ最中で、賑やかな群舞やコーラスを入れることは出来ませんでした。その代わりに三人の実力者によるアリアはとても素晴らしかった。
しかし、ロシアがウクライナに侵攻してから物語のお悪夢は蘇り、ヒロイン歌姫美和は日本の敗戦当時の暗部に触れることにり心身ともに更なるダメージを受ける。

ラッキーセブンを信じて

27chizuko

ラッキーセブンが五つもついた日,
去年の隅田川の花火が打ち上げられた日は私の誕生日でした。すなわち昭和17年生まれ7月7日77歳の誕生日はラッキーセブンが5個も付いた日だったのです。



生涯息も絶え絶えで生きてきた私は、この喜寿という文字を信じて日本語版「聖女の罪と罰」を英語に翻訳してもらい[Untold Truths of saints]をアメリカで出版し、電子書籍の英語版までなんと自分自身の手でアメリカのアマゾンで出版したのです。


77歳を喜寿と呼ぶ習慣に感謝せざるしかない。少女漫画のようにこの年だけは頑張ろうと呪文のように唱えて縋りついてきた。魔法の77歳の誕生日は過ぎた。ふ~、今年はどのような歳になるのか?覚悟はできている・・・・つ。も。り。

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