小説「亡国の聖女の罪と罰」と碧千塚子

新刊発表 特殊慰安施設 翻訳 オペラ 海外出版記念コンサート

「聖女の罪と罰」を4つのオペラアリアが綴る不思議な物語を音楽劇にして、舞台化ライブ配信をしました。2021年はまさしくコロナの真っ最中で、賑やかな群舞やコーラスを入れることは出来ませんでした。その代わりに三人の実力者によるアリアはとても素晴らしかった。
しかし、ロシアがウクライナに侵攻してから物語のお悪夢は蘇り、ヒロイン歌姫美和は日本の敗戦当時の暗部に触れることにり心身ともに更なるダメージを受ける。

#翻訳は格闘技

27chizuko

翻訳は格闘技だと思う。
今は機械翻訳もあるが真意を伝えるためにはその言葉のバックグランドを一つ一つ知ることが大事である。
今回9月15日に開催するコンサートの歌の中に加藤まさを作詞の「月の砂漠」を入れた。
東京音楽書院の日本の童謡には「月の砂漠」とタイトルが出ていたが、加藤まさをの生まれた千葉県から考えると彼は砂漠(desert)でなく沙漠(dune)を見て作ったと思われる。
英英辞書に違いが書いてあった。私の見た英和辞典では違いが書いてなかった。
加藤まさをがアフリカやアラビア半島の本物の砂漠を見たかどうかはわからない。

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