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7月に新刊書『亡国の聖女の罪と罰』を発表したが、酷暑で心臓に負担がかかり、アマゾンに登録できていない。 小説は百年前の欧州と日本が舞台ですが、ウクライナの危機が勃発してから、小説の一つ一つのエピソードが現実とリンクして、ヒロインの歩んだ華やかで苦悩に満ちた生涯を本の中に閉じ込めているのは苦しくなっ... 続きをみる
新刊発表 特殊慰安施設 翻訳 オペラ 海外出版記念コンサート
「聖女の罪と罰」を4つのオペラアリアが綴る不思議な物語を音楽劇にして、舞台化ライブ配信をしました。2021年はまさしくコロナの真っ最中で、賑やかな群舞やコーラスを入れることは出来ませんでした。その代わりに三人の実力者によるアリアはとても素晴らしかった。
しかし、ロシアがウクライナに侵攻してから物語のお悪夢は蘇り、ヒロイン歌姫美和は日本の敗戦当時の暗部に触れることにり心身ともに更なるダメージを受ける。
7月に新刊書『亡国の聖女の罪と罰』を発表したが、酷暑で心臓に負担がかかり、アマゾンに登録できていない。 小説は百年前の欧州と日本が舞台ですが、ウクライナの危機が勃発してから、小説の一つ一つのエピソードが現実とリンクして、ヒロインの歩んだ華やかで苦悩に満ちた生涯を本の中に閉じ込めているのは苦しくなっ... 続きをみる
「亡国の聖女の罪と罰」は2022年のロシアのウクライナ侵攻によって、長い間本の中に閉じ込められていたヒロイン碧小路美和が長い眠りから呼び覚まされた。 格式ある宿本陣を務めた碧小路家の娘、美和は日本にお雇い外国人として音楽学校へ赴任していたイタリア人教授に認められ留学させられる。直後に関東大地震が起... 続きをみる
今蘇る100年前の物語 出版当初『聖女の罪と罰」は 華やかな オペラの世界が話題になり「 珠玉のオペラ アリアでつづる 歌物語」として上演 海外配信もされた。 しかし、ロシアの ウクライナ侵攻によって『聖女の罪と罰』の小説は、 第二次世界大戦下にあって 心身ともに 傷つく ヒロインの 別の姿が 浮... 続きをみる