小説「亡国の聖女の罪と罰」と碧千塚子

新刊発表 特殊慰安施設 翻訳 オペラ 海外出版記念コンサート

「聖女の罪と罰」を4つのオペラアリアが綴る不思議な物語を音楽劇にして、舞台化ライブ配信をしました。2021年はまさしくコロナの真っ最中で、賑やかな群舞やコーラスを入れることは出来ませんでした。その代わりに三人の実力者によるアリアはとても素晴らしかった。
しかし、ロシアがウクライナに侵攻してから物語のお悪夢は蘇り、ヒロイン歌姫美和は日本の敗戦当時の暗部に触れることにり心身ともに更なるダメージを受ける。

嘘でしょう。私の本が病気の羅列、コロナ!

27chizuko

嘘でしょう。病死の羅列。私の書いた「聖女の罪と罰」はオペラの華やかな世界を描いたはず。それがいつの間にかに男たちに蹂躙され第二次世界大戦に巻き込まれ気づけば周りでは今なら考えられないような病気で命を落としていた。切り傷一つでもそれが化膿すれば命取りになっていた。
戦後ペニシリンや抗生物質が使われるようになってから
一度はこの世から治せない病気はないと思えたのですよね。でも今Coronaで世界中の人々が見えない小さな敵におびえている。



「聖女の罪と罰」は本当は華麗なオペラの世界をえがいているのですよ。本当ですよ。
コロナが終息したらこのオペラの世界を世界中で再現してやる。
「蝶々夫人」「ワルキューレ」など素晴らしいオペラが待ってるのですよ。
ソプラノさん、バリトンさん集まれ!プロジューサーも待ってるからね。

「聖女の罪と罰」は日本のアマゾン他で 
英語版「Untold Truths of Saints」はアメリカのアマゾンで発売中。Bookdepositoryは一冊でも配送料無料。

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