小説「亡国の聖女の罪と罰」と碧千塚子

新刊発表 特殊慰安施設 翻訳 オペラ 海外出版記念コンサート

「聖女の罪と罰」を4つのオペラアリアが綴る不思議な物語を音楽劇にして、舞台化ライブ配信をしました。2021年はまさしくコロナの真っ最中で、賑やかな群舞やコーラスを入れることは出来ませんでした。その代わりに三人の実力者によるアリアはとても素晴らしかった。
しかし、ロシアがウクライナに侵攻してから物語のお悪夢は蘇り、ヒロイン歌姫美和は日本の敗戦当時の暗部に触れることにり心身ともに更なるダメージを受ける。

何故か?アスパラガスの天ぷらを注文

27chizuko

ドイツ人のフォント製作者・ヨアヒムさんがドイツに帰郷した時、メールでホワイトアスパラガスが大変おいしかったとあったので、早速近くの
”とんでん”でアスパラガスの天ぷらを注文した。

ホワイトアスパラガスは新婚の折、長野の夫の友人宅で採れたてを一度だけ頂いた。そのおいしさは驚愕的だった。


“とんでん”のグリーンアスパラをあまり期待してなかったが美味しかった。
しかし、くどいようだがやっぱり採れたての
ホワイトアスパラガスを食べたい~~。



そのヨアヒムさん(Joachim Müller-Lancé)が私の小説[Untold Truths of Saints」を読んで下さっての感想文。英語で読んで日本語の感想文。
彼はドイツ語、英語、日本語、韓国語、アラビア語のフォントを製作なさる。


「小説を読み終えて、楽しかったです。本当に哀れな女性達にとっての苦難の大混乱です。とても気の毒に思いました。
終わりに向かって、プロットは突然精神の世界に溶け込みます。これはかなり劇的な物理的な出来事の後で私を驚かせました。その苦悩のすべてで、物語は少しシュールな感じがします、それは時代にふさわしいようです。


最近の西洋文学では、現実的な物理的プロットと形而上学的または不気味な要素とのそのようなブレンドは、「マジックリアリズム」または「スリップストリーム」と呼ばれていることがわかりました。 —また、昨年は「あやしい」という美術展を見ました。似たような感じでした。」


次回は彼のフォント制作T-シャツを紹介する予定。

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